2017/09/21:コミュニケーション

◆Slack botを立ててみた

友人との会話の場をLINEからSlackに移行した。

LINEはインスタントなメッセージのやり取りには向いているが、やはり記録として残す機能が弱いので、もう少し活動の幅を広げるためにSlackに移行することにした。話題をチャンネル別できれることも割と意味があるようにみえる。

 

その中でSlack_botを作ってみたかったので、ちょっと調べながら作ってみた。

参考にしたのは以下など

qiita.com

 

とりあえず、決め打ちの文言が帰ってくる程度だがローカルのサーバー上で上手いこと動かせたので良し。しかし、WebSocket的な方法で接続してるのかな、これ。リアルタイムでタイムラインを読み込んでいるように見えるけど、原理がよくわからず。

 

まぁ、ぼちぼち必要そうな機能を増やして行けたらなと思っている。

 

ボドゲ街コン

同期から誘われていたが、全体的にタイミングが合わずにお流れに。

コミュニケーションのためのボドゲって、僕の中では目的と手段が入れ替わっているようでちょっと不安なので、まぁホッとした面もあるというか。

 

そういえば、先週の土曜日にボドゲカフェ行きました。

 

・惨劇ルーパー

 好きなので紹介。一人はかなり気に入ったけど、他二人は難しすぎて無理とのこと。

 どうやったら面子を増やせるか悩ましい

・ボブジテン【初体験】

 カジュアル系のゲーム。カタカナ語使用不可でカタカナ語を表現するゲーム。

 何かしらないけど得意でした。連想ゲームとか得意な記憶ないんだけどな。

・7 Wonder

 有名だけど皆あまりやったことないそうなので。

 5人はちょっと少ないと言われるけど、それでも十分面白かったかな。

 まだイマイチ勝ち方がわからないんだけど。

・Aquire

 ルールブックが貧弱過ぎてルールがわからずプレイせずに断念。

・Zoololet【初体験】

 ボドゲ大賞を取って気になっていたので、プレイ。

 ドラフト系ゲームで思った以上に奥深いゲームだった。当初序盤にあまりリスクを取らないことが大事かと思ったが、実際に試してみると序盤のリスクは中盤の受けの広さにつながり、後半に十分取り返せるなと思った。

 こういう当初の印象と実際にプレイした感覚が異なるゲームは良作が多い気がします。

 

ボドゲ街コンもこんな面白いと良いんだけど、あんまりそうなる気がしないんだよな。

 

 

2017/09/20:おみやげが嫌いな話

AWS EC2

jp.techcrunch.com

これでより安く使える~。特に性能がメインで欲しい場合はより良さそう。
こういう料金体系まで柔軟に変えられるのすごいな~と思う。


◆お土産が嫌い

旅行に行ったときにお土産を買ったり、逆にお土産を貰うことが苦手です。

買いたくないし、買ってきて欲しく無いと思っています。

 

買いたくない理由も買ってきて欲しくない理由も結論は一緒ですが、単純に買う(買われる)理由がよくわからないというそれにつきます。

勿論、一般的な建前は理解しています。

自分が旅行で不在にしている間に周囲に負担をかけたことのお礼という意味と答える人が多いでしょう。でも、そういう人が病気で休んだことで何かを買ってきたというパターンは私の観測範囲ではそれほど多くはないように思います。迷惑の度合いで言うと、調整がつきにくい分突然の病気の方が負担は大きいです。別の考えとして、病気は不可抗力であり、旅行は私事を優先したという観点がありますが、例えば法事等で実家に戻った場合はお土産を買ってくる傾向にあります。

つまり、周囲に負担を書けたお礼というのは本当の目的ではなく、これはただの建前であり、結局どこか別の場所に行かないとお土産というイベントは発生しないことになります。

 

 そもそも、病気にしろ、法事にしろ、旅行にしろ制度の範囲内なら当然の権利であり、まぁ休みの日くらい好きに生きてくれと思っています。

 

また、お土産の目的が別に存在する場合も考えてみます。

 

例えば、海外の特別な場所にいったことを他人に話すため、その端緒としてお土産を用いるというのはそれなりに筋が通っています。

この場合のお土産の効果は、自分の話を聞いて貰う対価になります。そのやり方はそれなりに筋が通っているので良いと思いますが、受け取り手にほとんど拒否する手段がないにも関わらず、そういう形で持ち込むのは卑怯さを感じます。

 

結局、お土産は道理が不明か、卑怯な手段か、結局通例のみで意味もわからずしているのどれかに落ち着くのかな、というのが今のところの見解です。

そんな風に思うので、お土産は特に買わないし、買って来なくて良いなと思っています。

 

面倒くさい性格なので、こういう建前ベースで目的が不明な所作に違和感を覚えやすいです。お土産嫌いは結局その発露に過ぎないと思っています。

 

 

もう少し話を発展させると、お土産は確かに買う必要もない、買う側の純然たる好意に過ぎないというのは一つの事実です。こういうものを、今みたいに声高に否定すると、不快に感じる人は結構います。カウンターアタックとしては、『冷たい』とか『ひねくれてる』とかそういう人格攻撃が一般的かと思います。(個人的には、行動に対する批判より人格に対する批判の方がよっぽど質が悪いと思っていますが、そうでもないんですかね)

 

こういう他人の意見に不快感を覚えたときに意識するべきことが一つあると思っていて、その不快感は『自分が暗黙的に正しいと思っている』いわゆる偏見や常識、もしくは価値観に依拠することが多いです。

そういった偏見や常識は自分個人と強くはりついていることがあり、行為を否定されたにも関わらず自分自身を否定されたように受け取ってしまいがちです。

結果として、カウンターアタックが人格否定になりがちなのも、自分が人格否定をされた(と思い込んでいる)ことから目には目を歯には歯をと自然としてしまうのかなと理解しています。

 

別に偏見や常識は持っていて悪いわけじゃないですが、他人には別の偏見や常識があって、そこに差が存在していても何もおかしくないと思えれば良いと思っています。

 

僕は偏見や常識が割と歪みがち(当社比)で、よく他人との意見の相違や行動に対する批判が多いので、しょっちゅうイライラしたり不快になったりするんですが、まぁそうやって解消させてる感じです。

2017/09/19:ゲームに求めること

◆上達したい勢

ボードゲームして、ポーカーして、ポーカーしてました。ちょっとSplatoonもしてた。 つまるところずーーーーっとゲームしてた。

ポーカーすごいです。こんなにシンプルなゲームなのに、プレイするたびに発見がある。早く安定して勝てるようになりたいなぁ。

ふと我に返って、なんてこんなゲーム好きなんだろうなぁとふんわりと考えた。

そこで、この考えの起点として、自分のゲーム内での振る舞いに注目してみた。 自分がゲーム内での立ち回りは少し特徴はある。色々なゲームをやったが、どの場合も戦略の選び方は比較的マイナーな戦略(やデッキ)を選ぶことが多い。 MTGはほとんどの環境でオリジナルのメタ外デッキを使っていた。Splatoonも1ではずっとスクイックリンやラピッドブラスターエリートなど微妙な武器を使ってたり、ちなみに今はジェットスイーパーがお気に入り。

MTGとかだと大別して「ガチ勢」と「カジュアル勢」に分けられると言われている。多くは目的の違いとして認識されている。「ガチ勢」はゲームの目的を勝利においている、戦略の選択は環境で最も強いものを手にすることが多い、マイナーに手を出すことも奇襲というあくまで勝つための手段として利用される。。「カジュアル勢」はゲームに楽しみや交流などを目的としている、戦略の選択はより自分のアイデンティティを色濃く表す事が多い、「○○使い」のような自称を好んだりする。この手のぶん別の大半に当てはまると思うけど、これらは人により白黒に分けられるものではなく皆濃淡がある。自分は比較的「ガチ勢」に分類されることが多いが、カジュアル勢としての要素も多く持っている。特に戦略の選択ではかなりカジュアル寄りだが、「勝つこと」の意義はガチ勢並に重要視している。こういう点で若干、行動と考えに矛盾が見られる。いつも変なデッキ使ってるけど、強いデッキ使ったほうが良いよとよく言われた。逆に自分が使い込んでいたデッキがいつの間にか環境のトップデッキになっていたりもした(勝ちまくるときはだいたいそういうときである)。

こういう自分の立ち位置の不安定さを色々考えた結果、自分がゲームに何を求めているのか少し答えが出た。

自分は「上達している感」が欲しくてゲームしているのかなと思う。

ガチ勢と比較すると、「勝ちたい」という思いは似ているところがあるんだけど、 勝ちたいんじゃなくて、勝つことで上達を感じたいという意味で違う。 武器や戦略を変更したくないのは、上達以外の手段で勝つことにあまり意味を感じないからなんだろう。

逆に、「カジュアル勢」との差異は、ゲームが楽しければそれでいいと思っているわけでは別に無いところ。「勝たないと意味がない=上達を感じられない」と思っている点でまた違う。

そしてそういう「上達したい感」に満ちあふれているので、そんな人にゲームは非常に相性が良い。 自分の上達をわかりやすく評価、フィードバックしてくれるのでやっていてのめり込んでしまう。

残念だなぁ、と思うところは、この「上達したい感」を社会的に意義のあることに向けられたら、 とても幸福な人生を送れたのではなかろうかということである。

今の仕事は上達を感じられないのでイマイチですね。

月がきれい

このアニメ面白い!!ってずっと言われていて、三連休でみようと思ったけど見れていない。

2017/09/14:しんどい

◆びっくりするくらい負けてる

今月ポーカー負けまくりです。

びっくりするくらい負けてます。

負けて負けてまだ負けて、先月の大勝が吹っ飛びそうです。

 

自分にできることは、ただ耐えて過去のプレイを検討し、同じミスを繰り返さないように気をつけるだけです。

 

しんどい、けど、勝ちたい。

 

今日は飲み会でプレイができないのはむしろ良かったかもしれません。

 

◆世間とのギャップ

皆当然のように恋人がいるという世界との違和感がぬぐえない。

嫉妬とか、そういうのではなく、自分の認知している世界との差が気持ち悪い。

こういう自分以外の他社との世界の認知の差はいたるところに感じるので、価値観の差異は受容していきたいなと思うわけです。

2017/09/13:私の世界の見方

◆ゲームから見る世界観

ゲームのために学生時代は日本全国に遠征に行ったり、海外にも行きそうになったりしたので、相対的には自分は割とゲーマーです。周囲も同じ人が多いし、僕以上の人の方が多かったのであんまりそんな気がしないですが。

 

何が言いたいかというと、ゲームって楽しいなと思うわけです。

27歳になり社会的な責任も僅かに出てくるはずなのに、日々考えるのはどうやったら勝てるかな、ということばかり。

人間としては健全だけど、社会性は欠如しているかなという自己評価。

 

まぁ趣味は友を呼ぶと言うか、周りも同じ人ばかりで特に最近はポーカーで毎晩色々議論しています。

始めたのは同じ時期で、同じゲームをしていて、うまくなりたいという目標は一緒なのに、ゲームの捉え方も取り組み方も全然違って、やはりゲームは人生観が現れてとても面白いなぁと思うわけです。

 

ポーカーは非協力ゲームなので、ナッシュ均衡となる部分が存在します。

これはポーカーではGTO(Game Theory Optimal)戦略と呼ばれ、日々研究されています。

完璧なGTO戦略は対戦相手がどのような戦略を取ろうとも収奪(Exploit)できません。収奪不可能な戦略とは何かと言うと、じゃんけんで例えるとグー・チョキ・パーを均等に出す戦略がそれにあたります。対戦相手はすべてグーやすべてパーなど極端な戦略をしても利益を引き出すことができません。どのようなプレイをしても確率通りに結果が収束します。

 

この理想の状態から、ずれている相手に付け込んで利益を出すことを収奪的戦略と呼びます。じゃんけんだと対戦相手がグー50%以上出すような場合、パーを多めに出すことが収奪的戦略になります。

 

この前提の上で、ポーカーを勝つにはどうしたら良いのか、という点で僕と友人では取り組み方や考え方が違っています。

 

僕は対戦相手を理解し、弱みを見出すことがポーカーを勝つ手段の一つだと考えています。だから自分は対戦相手についてメモを取り、戦略上極端にブレている場合(ブラフが多い、レイズに弱いなど)、それのカウンター戦略を多く取ることがポーカーで利益を引き出す戦略となります。

 

友人はいかに自分が最適なプレイをしているか、ポーカーの原理原則に従っているかを重視します。対戦相手は関係なく、特定の状況での行動をパターン化し、それを改善・更新をすることが上達につながるといいます。

 

つまり、僕はゲームという場の上で相手をどう上回るかを意識し、彼はゲームという場をより理解しているのはどちらかを競うということを意識していることになります。

 

こういった細かい考え方や差がプレイや練習方法にまで現れ、そしてそこに気がつくと、日常生活や細かな言動にもその根本的な価値観の差が見え隠れします。

 

そういう瞬間が最高に面白いと思うわけです。

 

2017/09/12:やる気はない

◆仕事の愚痴
arclamp.hatenablog.com

後半のエンプラの現状が身にしみすぎて辛い。
計画主導、稟議主義、大量の会議、手に入らないリソース。
とりあえず試すということすらできない。

 

環境とリソースが手に入らないのでとりあえず試すということができない。

家で自分の環境で試したりはしているけど、環境差異(社内プロキシ)という罠に阻まれたり。

頭おかしいと思っているけど、そういうもんだから、という空気。

横串、縦串という考え方、根本が間違っているはずなのにそこへの権限のなさ。

 

仕事については愚痴しかないですね。

 

定時で帰れることは評価しています。

給与の面で言うと、社内の給与体系は年功序列寄り+実力というよりは案件へのアサインの運で決定されるということから、比較的割安で働かされているなという感想。

ただ初期は独身寮に住む権利により実態の生活では水増しされているので許容している感じ。今年で独身寮を追い出されることが、色々転職を考え始めた契機とも言えます。

それによって実態の支給額が下がるしね~。

 

いかに作業を効率化して早く帰れるようにするかということに全力を尽くしている。

2017/09/11:趣味を生きる

◆英語を読む

ポーカーについて、体系的に整理されている日本語の本をほとんど読み切ってしまったので、泣きながら洋書を読んでいる。

泣きながらと言いつつも文章は平易で用語や言いたいことはある程度推測できるのでそんなに苦労して読んでいない。細かいニュアンスは読めなくても想像で補える。

自分の興味を軸に新しいことに取り組むという感覚は重要だなぁ。

 

因みに、最近負けまくっており、何が正しいのかわからなくなってしまって辛い。

これが人生だったら病みそう。

 

フィードバックを与える場合は、結果のみではなく過程を伝えないと悩むだけである。

ここは叱るというフィードバックが最適ではないという話に広がっていく。

 

◆THETA買いました

360°カメラのTHETA買いました。なんと初音ミク10周年記念の特別モデルだとか、これは買うしかない。

ただ写真を何故撮るのか、という答えは自分の中に特にない。

 

いつか、きっと誰かに見せられる日が来ると思っているのか、

それとも自分のためだろうか。

 

Google

慣れの問題だと思うけど、Googleから情報を引き出す力が重要になってしまっている。

一番良いのはGoogleに素晴らしい情報を提供する人が最も価値が高いが、大半の人(私を含めて)はその巨人の肩に乗る存在である。

 

ただその巨人の肩の登り方にもそれなりに修練がいるんだなぁ、と思ったり。

そういうのって誰も教えてくれないからある程度慣れになってしまうよね。