新年気を改めていきたい

最近、寒くて生活が乱れていた。

私はとても怠惰な人間なので、自分の行動をある程度監視していないとすぐに生活が乱れてしまう。
具体的には部屋を掃除しなくなったり、洗濯物が散乱したりし、興味があることしか行えなくなる。

最近は勉強をすることが楽しいので、勉強以外の小さな雑務が全ておざなりになっていた。

引っ越しも近づいているのに、これではいけないとまた一から生活を建て直すことにした。
改善のためにはまずは計測から、というのが自分の信条である。 とりあえず時間の使い方を計測することにした。

Toggl - Free Time Tracking Software

togglは個人的に結構お気に入りのツールである。職場でもたまに使っている。 基本的に計測するだけだが、時間を計っていると今何をやるべきかという意識が明確になり雑務に気を取られなくなるのが良いと思っている。

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計測ができたら次にやるべきことの計画を建てたいと思った。今はTodoistを使っている。 まぁあまりしっかり計画を立ててもこなせないので、思いつきベースでやることを入れて消化していくという形になっている。

ja.todoist.com

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本当はもう少し長期的な目標や計画を立てて、そこに対しての小さな行動という形で行動を細分化していきたいのだが、 どうやらいきなりそこまで到達するのは難しいらしい。実際何度も挫折している。
結局超えられるくらい小さなハードルにして、努力することなしにこなし、少しずつ前に進むことしかできないようだ。

大きなビジョンを持つことは難しいようだ。

ここにある家族観とは。

実家に戻った。かばんを下ろした僕に妹が言う。

「いつもいる人がいないことに気づいた?」
そういえば、父親がいない。

「お父さんはお酒が飲みたいからって、一人暮らしの家に戻ったよ」

父親は職場が遠いと言う理由で東京に一人暮らしをしている。年末にはもちろん戻ってきていたが、昨日飲みすぎて母親と妹にたしなめられらしく、31日は飲まないでね、と言われた。「家族は大事だけど、酒を飲みたいので戻るわ」と彼は言って一人暮らしの家に戻ったらしい。
僕はそれを聞いて結構驚いたんだが、妹も母親も「あの人らしいよね。でも、おかげで今年は平和だよ」と言っていた。

実家に戻ると、驚くことは多い。家族と一緒にいることと、一人で酒を飲むことを酒を飲むという選択を取れる人がいたりする。 驚きはしたが、怒りや悲しみなどの感情は特にない(呆れはあるかも)。これを薄情と思ったり、反感を持ったりする人はきっといるんだろうな。逆に、この状況下で離れていても心は繋がっているという言葉はあまりに空虚だろう。
だから、ただただ世間一般で言われる普通の家族観とは違う価値観がここにはある。

自分も他人との価値観の差で悩んだりすることもある。ただ、ここに来るとあまりに瑣末なことだな、と勇気付けられる。

そうして、また生きづらさが増す気もする。

2018年

2018年になった。

今年もよろしくお願いします。
2017年は何とかブログを書くということを目標にしていました。一年経ってもブログを書いているということで、この目的は達成されました。

2017年はとても良い年でした。
ハーフマラソンを走りました。恒常的に勉強する習慣がつきました。転職が決まりました。
努力をすると、成果と評価を求めます。今年は、それがありました。

とりあえず、普通に働いて、普通にお金を稼ぎ、何となく幸せを探すという方法はあまり向いていないことも分かってきたので、
もう少しリスクを取りながらハイリターンを目指す年にしたいと思います。

腹が立つ

お前に腹が立つ。

もう何年も同じ話を聞いている。同じ状況なのに、なぜ環境を変えようとしないのか、と聞きたい。 変化を決断しないことは、曖昧にしていても、受け入れていることと同様なんだぞ。

どちらがリスクかを判断しろ。そして自分で決断しろ。いくらここで愚痴を言っても、俺はお前を救えないし、世界もお前を救わないんだぞ。
行動を起こせ、行動を起こす体力が無いなら体力を付けろ、行動を実行する知恵が無いなら勉強しろ、行動に移す勇気が無いなら諦めろ。
ここで愚痴をいうのも辞めろ。身近の小さな幸せを見つけて、せめて自己肯定でもして居てくれ。笑い話にしてくれ。

そしたら笑って聞いてやるから。
お前を救えない俺に無力感を味合わせようとするな。

続々と話は進んでいく

Vimが最高

最近こればっかり言ってるけど、「すごい、こんなことまで出来るんだ」と毎日驚かされる。
180<Ctrl-A>で一番近い数字をインクリメントできるのとか最近知ったやつですけど、感動的。
どんどん手に馴染ませて行きたいよね。文字を書くことを楽しくしていかないとね。

退職

もう部長あたりにも届いて完全に引き返せない状態に。
これで転職先が受け入れてくれなかったら笑えますね。
iOSとか書けるようになってると嬉しいな〜と言われので、年末はGoじゃなくてSwift覚えようかな。

退職するぞ〜と思ってからわずか一週間でこの有様である。意外と辞めるのって楽なもんですね。

お金の使い方を考えている。

この世の中、何をするにしてもお金が必要となる。お金の使い方を考えることは必然的に人生の使い方を考えることになる。
直近一番考えたのは転職に伴う引っ越し先である。

引っ越し先では大きく以下の軸で考えた * 通勤時間 * 予算 * 居住スペース

あとは細かい条件は付けたものの、基本この3軸である。 今回は予算はほぼ目を瞑って、通勤時間と居住スペースに全部を割り振った形になる。

その理由の一つは単純に転職で給与が大きく上がったので余裕があるということ。
もう一つはその結果があまりに望外であるということ。正直、自分の自己認識よりはいい額を提示されてしまったということ。
現状のままだと失い得る額だと思う。

ここでどういう行動を取るかは価値観が出そうである。 一つ考えられるのはこの期間の間に、大きく貯金を増やし、将来における選択肢を広げるという選択。ただあまりに消極的過ぎるし、悲観的過ぎてあまり楽しい人生ではなさそう。
そこで選んだのは、このボーナス期間中にそれに見合うようにスキルを伸ばすという選択である。そうすると、一番必要なのは時間である。 収入増による余剰分は極力時間を空けられる部分につぎ込み、その空いた時間を勉強などのスキルを伸ばす時間に当て、将来のリスクに備える。
この方がしっくりくるし、人生が楽しそうだなと思った。

ボードゲーム会を主催してきた

ボードゲーム

ボドゲ街コンで知り合った人とボドゲ会をして来ました。

ボードゲームは場の空気を楽しむものなので、すごく不安でした。初めて会う人ばかりで貴重な土曜日を重苦しい空気の中で過ごしたく無い。
特にボードゲームってチョイスをミスると、もう地獄のような拘束時間になるんですよね。特にゲームの楽しさって最低限の理解力はある前提で設計されていることが多く、わけわかんない人がわけわかんない行動して、わけわかんない負け方をすると、悲しくなります。

そのリスクを大いに孕んだボードゲーム会でしたが、結論を言うとうまくいきました。
やはり自分のボードゲームのチョイスが良かったかなと思います。
ボドゲ街コンはクソでしたが、僕が主催していたらあの会ももっと楽しくなっただろうなと確信しています。
初対面で、ある程度力量が想定できない状態ではちゃんとそれを想定したゲームを選ばないとダメです。

ゲームの面白さは勝敗がどこで付いたのか、ということをちゃんと当人にフィードバックしてやる必要があり、そこに改善の余地があると思わせることが大事。
それを力量が弱い人でも感じ取れるゲームとなると、ゲーム性を極力シンプルに抑えないとダメですね。
今回はさらに9人という大所帯なので、多人数でも遊べるものという制約も入って来る。 その観点で選ぶと、鉄板はやはり「ドブル」「ニムト」あたり。もう少し知的な感じを望むなら、「お邪魔者」、コヨーテ・ピットあたりも悪く無いですが、ちょっと疲れるかな、って感想でした。
そして慣れて来た辺りだとキャメルアップあたりも良いですね。正直ここには盤面を正確に理解する能力を要求されますが、動きや展開が派手なので誤魔化しが効きます。
もしくは大きく軸をずらして「コンセプト」辺りも良いかも、ただ運が悪いとダレるので「コードネーム」の方が無難かも。

そんな感じで色々考えた結果、場も大きく盛り上がり、また2回目やろうとなったり。めでたしめでたし。